ラグビーワールドカップ第4戦

日本の1次リーグ最後の試合はカナダと対戦した。

 

又しても不甲斐ない結果となってしまった。

出来はトンガ戦より断然に良かったと思うが

課題は改善されていないし新たな課題も出てきた。

後半の残り5分というところで相手にトライを奪われ

最後の最後にペナルティゴールを決められた。

何やってんだ日本!

もっとどっしり腰を低く構え精一杯守らんか!

と罵声を吐きたくなった。

そんなこと言える立場では毛頭ないが

プロとして観客を楽しませるのは当然だ。

勝てた内容だけに引き分けで終わってしまったのは勿体無い。

負けたも当然だろうな。

大体終盤にリードしているからって守りに入るなんて

せこい真似するからそんな目に遭うのさ。

なでしこJAPANの北朝鮮戦と一緒だぜ。

攻撃は最大の防御と言うように

どのスポーツでも我武者羅に攻め続けてほしいのが本音。

 

また敵の陣地支配率も勝っていて勢いがあった前半で

得点差を広げられなかったのが痛い。

後半に以前から課題となっていたディフェンスとセットプレーの

キック精度の悪さが目立つようになった。

それはなぜなら新たな課題となる

体力の消耗が激しかったからだ。

明らかに後半の半分過ぎてあたりから足が止まりかけていた。

だから自分たちの陣地を確保しようと

前方に蹴るキックで簡単に逃げて相手にボールを渡すことが多かった。

これらを改善しない限り世界のトップに勝つのは難しい。

まあ体格の差も大きいけどこればっかりはね。

このワールドカップでさらに壁が高くなってしまったな。

 

でも先程も述べたが

前半の動きは良かった。

特にニコラス選手とアレジ選手のコンビネーションが良く

スイッチするようなパスが最高で

得点シーンの重要な起点となった!

あの展開が早いパスワークがもっと出来れば良かったと思う。

それには体力と技術が必要だけど。

それくらい出来る実力はあると思うんだけどね。

 

今回のワールドカップも残念な結果だった。

1次リーグ最下位となり3位以上に与えられる

次回の大会出場権を得ることが出来ず

20年ぶりの白星も得ることが出来なかった。

でもまだ大会は終わった訳ではない!

寧ろここからが激しく楽しいのだ。

日本には悪いけど。

10月8, 9日には準々決勝

15, 16日には準決勝

23日には決勝が放送される。

いずれも夜中なので途中で寝てしまいそうだが。

 

今回限りでジョン・カーワンヘッドコーチの契約が切れ

更新することなく退任するらしい。

まあ結果を残せなかったので当然の成り行きだがね。

はっきり言ってニュージーランド戦の温存といい

あまり良いイメージは無かったからね。

 

退任といえば

サッカーのセリエAのインテルの監督も退任になった。

長友選手が所属しているチームだ。

こちらは退任というより解雇だけどね。

連続5試合も勝利が無かった。

これはビッグチームにとっては有り得ないことだな。

新監督が就任し

やっと1勝を得ることが出来た。

長友選手もフル出場して調子が良くなってきたみたいだ。

 

See you next !

Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post.
Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です