バンド「GLAMOUR OF THE KILL」

UK出身の若手メタル・バンド。

音楽性は80年代のブリティッシュ・メタルの

ツイン・リードを奏でながらも

ニュー・メタルなアレンジと近代的なエフェクトを使用した

新旧合わさったようなサウンド。

歌メロがキャッチーで声はキュートな感じだが

デス・ヴォイスも使用する。

80年代のレジェンドは勿論のこと

TRIVIUMやBULLET FOR MY VALENTINEといった

中堅バンドにも影響を受けている。

 

GLAMOUR OF THE KILLメンバー

(l. to r.)

クリス・ゴマーソン

ベン・トムソン

デイヴィー・リッチモンド

マイク・キングスウッド

 

パートは写真を拡大してみて下さい。

マイクはBULLET FOR MY VALENTINEのフロントマンである

マット・タックによる別バンドAXEWOUNDのメンバーでもある。

 

2008年 1st EP   GLAMOUR OF THE KILL

 

GLAMOUR OF THE KILL

 

1. The Introduction

2. In Search Of Salvation

3. So Who Said Romance Was Dead?

4. Kiss Of Death

5. A Hope In Hell

6. Rise From Your Grave

 

何気なく試聴したら気に入ったので買った。

EPを買うことは滅多にないが

どうやら日本でもかなり売れたらしい。

それくらい注目されていたバンドらしく

私も同様にフルレングスのデビュー前から気になっていた。

荒削りな部分もあるが勢いがあってテクニックもある。

何と言ってもヴォーカル・メロディが

頭から離れなくなった。

声はまだ幼い感じだが

これが幅広い層に受ける要素でもあるのだろうか。

悪い意味ではなく新旧のいいとこ取りのような楽曲。

 

試聴

So Who Said Romance Was Dead?

 

2011年 1st  THE SUMMONING

 

THE SUMMONING

 

1. If Only She Knew

2. World’s End

3. Feeling Alive

4. Dying From The Inside

5. Lost Souls

6. Malevolent Reign

7. Supremacy

8. Here, Behind These Walls

9. Through The Eyes Of The Broken

10. Army Of The Dead

11. The Summoning

 

発売当初に試聴して印象と違ったので見送っていたが

輸入盤が千円で売っていたので買ってみた。

印象と違うというのはニュー・メタルの要素が強かったからだが

他を聴いたら案外そうでもなかった。

でもどちらかというとニューメタ寄りか。

出来としてはヴォーカル・メロディの印象はEPより弱いし

いいとこ取りは変わらないのだが

まだ殻を抜け出せないでいるような印象。

いいところまで来てはいるのだが

今一何かが足りないというか印象が薄い。

気になっていただけに少々残念だが

そもそも期待度が高すぎたので順当な結果か。

 

試聴

Lost Souls

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