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録音してみよう

そろそろいいんじゃない

 リハビリを開始してからはや一年。指が戻ってきた。音源が納得できず、音づりにおいていくつか機材を購入した関係で、録音する機材がいつの間にか揃っている。現段階の技量の確認の為録音を試みた。次の曲を録音することにした。

曲目

  • J.S. Bach: Aria Variata, BWV.989(全曲)
  • J.S. Bach: Partita No.2, BWV.826
    • Rondeaux
    • Capriccio

いつもの病気が

 経験者ならおそらくわかることだが、録音となるととたんに弾けなくなってしまう。録音となる前までは容易に弾けたパッセージでさえも難しい思えてくる。電子ピアノの場合でも、この「録音時うまく弾けなくなる病気」が出てしまった。それでも何回も失敗を重ね、ひとまず録音に成功。ミスが少ないと思われるテイクが撮れた。
 が、再生した途端自分の演奏のまずさに気づく。これでは間違っても公開することはできない。バッハを演奏する人間がこんな不完全な演奏を公開してしまったのでは。練習と分析に励まないといけない。

実際のピアノでは

 今回の録音は電子ピアノで録音を行い、満足する結果が得られなかった。次回は実際のピアノを例の税金を無駄に使っているらしい(私は決してそう思わないのだが)施設「ゆとろぎ」をお借りして録音を行ってみたい。電子ピアノの練習では見えてこない本質的なまずさ。ピアノだからわかる演奏上の問題がきっとあるに違いない。一度自分の音を生のピアノで試してみる必要がありそうだ。それまでにマイクを調達しないといけない。
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