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近所のホールで

ゆとろぎ

 電子ピアノに触れているとどうしても本当のピアノで弾いた場合どうなっているのかと気になるものである。貸しスタジオは案外高いので、公共施設を探すことに。住んでいる青梅市は非常に困った所で公共施設の場合個人では貸してくれないとのこと。前時代的で遅れている。となりの羽村市では東京にすこし近いこともあり個人でも貸し出してくれるとのことである。青梅と羽村の境界を見た。
 羽村市に近年できた施設で「ゆとろぎ」というホールがある。名前の由来は「よゆう」と「くつろぎ」の合成語だそうだ。この施設は、税金の無駄遣いとして度々やり玉に挙げられている。マスコミでもお馴染みの無駄な施設だそうだ。しかし、安価に文化的空間を公共が提供することは無駄ではなく、寧ろ税金の有効活用であり、進んで市はこういう投資を行わなければならない。工場を誘致するよりも文化的に好ましい。

音楽練習室2

 「ゆとろぎ」には「大ホール」と「小ホール」、「音楽練習室2」と三つの箇所でピアノがある。ピアノはDからCFIII-S、C3LAとだんだんダウングレードするのだが、電子ピアノで練習している小生にはC3LAでも十分であるので「音楽練習室2」を借りることに。
 いざ練習しているとこのC3LAでも十分な性能を持っていることに気づく。希にだがここのピアノは合唱団が練習のために使う為ピアノに、脱着可能な弱音プレートが入っていることがある。この弱音プレートは曲者で音の伸びが悪いのはこの個体の癖なのかと思っていたところ、ピアノの中身を観察していたら気づいたのだ。さり気なく同化しているのである。
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