ざさいたま
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第一章 内裏の復元

1)改訂増補『故実叢書』明治書院、一九九三年。
2)裏松の光世の代表的著作で皇居の変遷についてまとめた。
3)櫻井秀『裏松光世とその著作』歴史地理二九ノ六・下。
4)法雲院光広 元禄二年(一六八九)八月に生まれる。系図参照。
5)光世の母については名前を含め不明。
6)『内前公記』六月二十四日条。
7)櫻井秀『裏松光世とその著作』歴史地理二八ノ四・上。
8)全国の神社を支配していた吉田家が、式部を通して垂加神道が公卿に定着することを危惧した。
9)『内前公記』七年八月十六日条。
10)明和三年(一七六六)に山県大弐の門人が起こした事件から、大弐に幕府に対する謀叛の企があると風説が流る。大弐と寄宿していた浪人藤井右門が検挙された。両者ともに謀叛の事実は無いことかが判ったが、その言動が不敬だとして大弐は死罪、藤井は獄門にされた。関わりの無かった式部も重追放の身分で入京することは不都合であるとのことで八丈島に流された。
11)詫間直樹『裏松固禪の著作活動について『大内裏図考証』の編修過程を中心として』書陵部紀要五十五号、二〇〇三年。
12)柴野栗山らに内裏に関わる旧記を調査させた。
13)西井芳子『裏松固禪とその業績』平安博物館研究紀要、一九七一年。
14)櫻井秀『裏松光世とその著作』では末子としている。系図参照。
15)『東京女子大学史論第六集』一九五八年。
16)天保十一年(一八四〇)刊行。
17)自筆と他筆混じったものもあり。
18)『故実叢書』大内裏図。
19)Computer Aided Designの略語。コンピュータを使って設計や製図を行うこと。
20)Adobe Systemsのベクトルグラフィックスソフトウェア。高解像度プリントが可能。
21)『故事類苑』居所部二、一〇六頁。
22)『平安時代史事典』と『大内裏図考証』と殿舎の形があわない部分に関しては『大内裏図考証』を優先した。

第二章 儀式の図面的解釈

23)九一四〜九八二、安和の変によって大宰権帥に流された。
24)九六四〜一〇一一、多才博識で知られ、当時の歌壇を代表した。
25)一〇四一〜一一一一、院政期の文人政治家であり学者。
26)『群書類従』第六輯。
27)古瀬奈津子『政務と儀式』笹山晴生編『古代を考える 平安の都』吉川弘文館、一九九一年。
28)阿部猛・義江明子・相曽貴志『平安時代年中行事辞典』東京堂出版、二〇〇三年。
29)古瀬奈津子『日本古代王権と儀式』吉川弘文館、一九九八年。
30)『新訂増補国史大系』巻第二九、二一四頁。
31)同右、二一三頁。
32)同右、二一五頁。
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