ざさいたま
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ひとこと

2012年6月12日

 委員会は結論が決まっている事案について議論する劇場である。

2012年5月28日

 いま日本がまとまらない。それでいいと思う。政治家が思考停止状態に陥れば、たちどころに国がまとまるのだから。

2012年4月3日

 他人考案した優れた技術を実践することは、優れた技術者の要件に含まれない。優れた機材を購入して、正確な操作を行う。資格を取ってそれを実践する。そんなことではない。

2012年3月25日

 疲弊した人民は救世主を求める。彼らはよりによって救世主でなく破壊者を選出する。今の大阪である。まやかしの安逸、集団思考による思考停止状態が意図的に作り出される。

2012年2月29日

 「私は正しい情報に基づいて行動しているに違いない」その確信は、間違った情報に踊らされていることと表裏一体なのだ。

2011年11月6日

 偏ることは危険である。原子力、タイの洪水、生産活動の基礎的な基盤は大打撃を受けた。情報に於いてはもっと危険かも知れない。マスメディアや伝聞だけに頼ることは、目隠しされて世界を眺めることになるに違いない。

2011年10月10日

 Suica、携帯電話、IDカード。私たちの生活には至る所に監視の目が。こちら側に都合がいいことは相手側には都合がいいのである。

2011年8月23日

 震災による保障は「国の責任」といえるのか。なんでもかんでもおんぶにだっこを求めるのは大人の対応ではない。加えて私は福祉国家を望まない。これ以上国の力が強くなっては困る。

2011年7月31日

 よくデフォルトという言葉を耳にする。この言葉の本来の意味をご存じだろうか。デフォルト(default)は約束を履行しない意味で使われることが多い。そう言えば何処かの国もデフォルトに陥るとか。「標準」という意味は無いのである。

2011年6月14日

 被災地で足りてないのは「金」。政府は早めに第二次補正予算案を取りまとめて早急に支援を行ってもらいたい。

2011年6月7日

 「みんなでやれば、大きなちから」なるほどそうである。しかし、進む方向が間違っていたら大変な話である。悲しいことに過去において我々日本人は殆ど間違った選択をしてきた。悲劇というよりも、寧ろ喜劇的である。「一人一人考えれば、大きなちから」としておきたい。

2011年4月20日

 今回の地震による災害は残念で仕方がない。
 AC(旧公共広告機構)のCMは戦時下のプロパガンダに近い。ファシズム的雰囲気が漂っている。加えて能天気な音楽で「ぽぽぽぽ〜ん」は非常に無神経である。もはや戦後である。
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