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タイヤ Michelin Pro3 RACE

そのうち交換が必要とのこと

 そろそろタイヤが寿命なため、近いうちに交換が必要だといわれていた。タイヤはパリパリの状態になっており、指でこすると硬化したゴムが剥離するのである。いますぐ交換しなくてもいいが、近いうちに必ず交換しなければならない。
 以前のタイヤはMichelin Pro2 RACEというもので、なかなか高級なものが使われていた。羽鳥氏の薦めで、今回もそのグレードと同じMichelin Pro3 RACEという製品にした。

実はタイヤ交換自体が初めてなのである

 実はタイヤ交換を生まれてこの方したことがない。タイヤ交換は難しそうだが、この手の自転車に乗る人間は当たり前のように自分で出来るとのことである。羽鳥氏の手を煩わせるわけにはいかないので意を決して自分で交換してみることにした。
 事前に弟に説明を聞いていたが、ひとまず弟に来てレクチャーしてもらうことに。まことに情けない。自転車や原動機付きバイクについては私は全く不案内だ。


手順を示そう

  1. 空気を抜く
  2. タイヤレバーを使い、タイヤをずらす
  3. タイヤとチューブを取り除く
  4. タイヤレバーを使い、タイヤとチューブを取り付ける
  5. 空気を軽く入れる
  6. 空気を抜く
  7. 再び空気を軽く入れる
  8. プラスチックハンマーで軽く叩く1)
  9. 空気を入れる
 以上のような手順で作業を行う。交換後軽く走行し、もう一度空気を入れ直すとよりよいとのこと。チューブにかかっている圧力の群を均一にすることができるからだ。またプラスチックハンマーで軽く叩くことにより、チューブのねじれをこの段階で解消できるということだ。
 タイヤ交換に熱中していたため、残念ながら作業中の写真は撮れなかった。

苦戦するも

 タイヤ交換は初めてであってか難航したが、なんとかタイヤの取り付けに成功した。これで走れる状態になる。性能評価2)は、本日は生憎の雨で走行できず。また、走行しても乗り手が素人であるためいまいちよくわからないと思う。ともかく気になっていた部分なので、早めに交換できたことによりほっとした。

後日談

 夏場高温な室内に自転車ごと保管したら側面のゴムが溶けてしまった。私の管理方法が不味かったとはいえいただけない。ゴムが着色されているため通常の黒いゴムに比べて耐候性に劣るのかもしれない。着色したタイヤの購入は控えようと思った次第である。

諸情報

メーカーサイト

 http://www.michelinbicycletire.com/michelinbicycle/index.cfm?event=pro3race.view(英語)

注:
 1)プラスチックハンマーが用意出来ない場合は車輪を地面に軽く弾ませることにより、ほぽ同様の効果が得られる。
 2)性能評価を行いたいが、それほど多くのタイヤを試したことがないので今回はひかえたい。
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