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パナモリ復活計画 2

捨てようと思っていたのに

 この自転車は諦めよう。一時期はそんなことを思っていた。コンポが正常に稼働しない、BBの調子が悪い。15年以上前の自転車なのでそろそろ新しいものに交換してもよいと考えていた。修理するとなると、同クラスの自転車が買えてしまうのでは。
 しかし、捨てるのにはまだ惜しい。フレームの設計も良く案外良く進み、疲れにくい。新しい自転車としてRHM9を購入したものの、RHM9では通勤には大げさ過ぎる。もう少しローグレードの目立たない自転車が欲しかった。そこで壊れているパナモリをなんとか妥当な所で復活できないかと考えた。RHM9を購入したBike Cafe FBで面倒を見てくれるとのことなので、思いきって修理を依頼してみた。

修理後

 想像以上に良くなっている。Bike Cafe FBの主人の仕事ぶりに驚嘆した。修理後の自転車の写真を掲載しよう。一番痛んでいる状態を知っている方は驚く筈だ。事実、修理後の自転車は別の自転車になっていた。とても15年以上前の自転車には見えない。



 修理後自転車は格段に良くなった。BBも交換したのでスムーズになった。しかし、BBが良くなったため、今度はホイールのハブ1)がいかれていることが判明してしまった。このハブについては次回のRHM9のホイールをアップグレードした時に交換する予定である。
 通勤用の自転車に使おうと思っていた矢先、弟がパナモリが直ったことを嗅ぎつけ、「気に入ったので、持って帰りたい」という。しぶしぶ修理した自転車を弟に渡すことに。兄貴はつらいよ。

注:
 1)ホイールを回転させる軸となる重要なパーツである。ここの性能は自転車の快適性に大きく影響する。
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