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パナモリ復活計画

RHM9を購入したのに

 RHM9は気軽に乗れない。これが問題なのである。そもそも、RHM9は故障したパナモリ1)フレームの自転車の代わりとして購入した。それにも拘わらず、実際は室内保管の趣味自転車と化してしまい、実用性が損なわれてしまった。以前のように気軽にママチャリ代わりに利用できないのである。
 ママチャリ代わりの自転車がないとやはり不便である。ママチャリを購入してしまえば済む分けだが、ママチャリは鉄下駄のように重く、ロードバイクを日時用的に利用していた私からすると耐え難い。かといって入門者用のロードバイクを購入する気にもならない。まずフレームの乱雑な溶接が許せないのである。コンポとかはどうでもいいから、せめてまともなフレームの自転車に乗りたい。
 そうすると、以前乗っていたロードバイクを直すことを考えた。後ろ8速は時代遅れもいいところである。しかし、以前のパナモリロードバイクはパイプの接合部の処理は見事なのである。やはり直して使うしかないだろう。保管状態は必ずしも良いとはいえなかったが、まだフレームは錆びていない。

壊れている箇所

  1. STIレバーを含めた変速機
  2. ブレーキ、シュー含め取り付け位置に問題有り
  3. シート、乗れない訳ではないが腐っている
 大きく問題がある箇所は以上の3点である。このうち、2番、3番は部品の簡単な交換で済む。しかし、1番が問題である。私のような素人には手出し出来ない。STIでなくとも変速が正常に出来れば良い。
 新しい互換があるSTIレバーが無いか、Bike Cafe FBで聞いてみると「あるには有るが、割高だよ」「STIレバーにこだわらなければ、思いきってバーハンドル化してみてはいかが」「こちらのほうが安上がりだし、気楽に乗れるでしょ」とのと。私はSTIレバーにこだわらないので、バーハンドル化してもらうことにした。



 写真は治療中の自転車である。ふたを開けてみたらBB2)が腐っているとのこと。道理で、クランクの回転がスムーズに行かないわけだ。フレームは問題ないので単純にBBを交換してしまえば済むようだ。。
 また、部品が届くまで時間が暫く時間がかかる。どんな自転車に生まれ変わるか楽しみである。ところで、RHM9は必要だったのか。パナモリを直すきっかけになったので必要であったとしておこう。

注:
 1)パナソニック製のクロモリフレームのことである。略してパナモリ。
 2)ボトムブラケットの略。クランクの回転軸である。
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