ざさいたま
その他 奥多摩 自転車 音楽 リンク集

山伏峠(埼玉)

色々な意味で地味である

 同名の峠は全国各地にある。ここでいう「山伏峠(埼玉)」は名栗から秩父へ抜けるための峠である。ここの峠はかなり地味である。
 ヒルクライムの醍醐味である景色が殆ど期待できない。森林浴はできるものの、地面はアスファルトである。それなら、ハイキングコースを徒歩で散策したほうがいいだろう。加えて緩い勾配、低い標高(600m程度)。埼玉県秩父・横瀬という感じがしないのである。
 地味な峠であると散々貶したが、道としての機能はしっかりと果たしている。緩い勾配、低い標高、そして整備されているアスファルトは道としての利用価値を高めている。景色が良くないことは、風景に見とれて転落や衝突などの事故を未然に防いでいるといえるかもしれない。眺望を求める場合は「正丸峠」に浮気してもいいだろう。


より大きな地図で 山伏峠 を表示

風景

 写真:一部眺望が開ける区間もあるが、上の写真ご覧のように峠からの眺望は期待できない。Passの表記でなくTogeというのも特徴的である。

名栗側

 近くに「天目指峠」がある。

秩父側

 途中に有名な「正丸峠」への道がある。名栗側、秩父側、何れから登っても峠は険しくないが、こちに秩父側は殊に勾配が緩い。秩父からの帰り道としてオススメである。
  戻る 次へ
saitama web-framework (c) 2007-2012 thesaitama. All Rights Reserved.