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梅ヶ谷峠

二ツ塚と兄弟

 「梅ヶ谷峠」【うめがたとうげ】1)は「二ツ塚峠」と深い関係にある。どちらとも同じような箇所に繋がっている。二つの峠を使えば擬似的な周回コースとして利用できる。コースは行きと帰りで勾配の具合が異なる。日の出側から行くと若干緩くなり、反対側から行くと若干きつくなる。
 奥多摩界隈の峠道は冬になると凍結し走れないことが多い。しかし、ここは冬でも滅多に凍結しない。冬場は走れる所が限られてしまうため、このような軽い峠を活用してみてはいかがだろうか。それでも夜間は危険なので避けたい。また、台風通過のための土砂崩れにより通行止めになったことがある。「二ツ塚峠」は主要道路であるため、土砂崩れが起きてもすぐに復旧する。が、ここは優先順位が低く復旧までもに数ヶ月を要した。

中曽根氏も愛用

 日の出側には日の出山荘なるものがある。山荘は中曽根氏の別荘であった。現在は市に寄贈されて中曽根レーガン記念館2)となっている。日の出市の数少ない観光資源の一つを訪れるのもよい。残念ながら入館は有料である。入口は鬱蒼としている。


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風景

 写真上:峠は日の出町と青梅市の境界上ある。眺望がいいわけではない。
 写真下:「西の入・ホオバ沢林道」と「梅野木峠」とは地図では繋がっている。

日の出側

 緩い長い勾配。

青梅側

 若干急な短い勾配。観梅が楽しめる時期は吉野梅郷3)に寄り道をするのもいいだろう。

注:
 1)地元の方によると【うめがやとうげ】と【うめがたにとうげ】の異説もある。正しい音は不明である。
 2)「日の出山荘 中曽根康弘・ロナルド レーガン 日米首脳会談記念館」と冗長な名前がついている。
 http://www.town.hinode.tokyo.jp/sansou/info_00_top.html
 3)プラムポックスウイルスの感性防止のため2013年から現在のように見られなくなる見込み。
 http://www.city.ome.tokyo.jp/norin/plumbox.html参照。
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