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防犯登録とTSマーク

防犯登録

 通常犯登録は自転車を購入した時に行う。しかし、スポーツバイクの販売店ではこの防犯登録を行ってないことがある。防犯登録は以前は任意であったが、法律改正1)で義務となってしまった。購入した販売店では登録出来ないため、違う販売店に出向くことに。
 極めて珍しいケースかも知れないが、以前この防犯登録によって助かったこともある。ロードバイク(パナモリ)を購入してから3年後、あろう事か数日目を離していたうちに自転車が盗まれた。数ヶ月後突然警察から連絡が入る。盗まれた自転車が見つかったのとのこと。幸運である。このような事もあるので防犯登録はした方がいい。
防犯登録  防犯登録は都道府県により、データベースの管理方針、ステッカーのデザイン等微妙な差がある。東京都では右のようなデザインである。データベースの登録期間は10年で、10年経過後は新規に登録し直す必要がある。

TSマーク

 防犯登録とセットで行えるのがこのTSマークである。防犯登録後、整備をしてもらうことで一年有効の簡易的な保障が受けられる。具体的な保障の内容は次の通りである。
 自転車を運転中、事故を起こした場合は、死亡、重度後遺障害に対する傷害保険金や賠償責任保険金が最高限度額2,000万円が支払われる。
TSマーク  制度の詳細、保証の内容についての詳細は公益財団法人日本交通管理技術協会のホームページにて確認してもらいたい。最高限度額は加害者に対してである。今回は『第二種TSマーク』マークを取得した。右のようなもので、赤い同協会の赤いロゴがある。マークの有効期限は1年間であり、1年置きに更新する必要がある。マークを取得したからといって万全ではない。あくまでも最悪の場合に備えにすぎない。安全運転を心がけよう。

 兎も角も自転車を購入したら、防犯登録とTSマークをお忘れなく。

注:
 1)1994年より義務化。『自転車の安全利用の促進及び自転車等の駐車対策の総合的推進に関する法律』参照。
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