SABATON JAPAN TOUR 2018 SUPPORTED BY WORLD OF TANKS

LOUD PARKに2度出演したことがある

SABATONの初単独公演に行ってきた。

なんとサポート・アクトはAMON AMARTH。

彼らがメーンでもおかしくはないのだが

あまり日本では扱いが良くないようだ。

私の場合は悲劇のLOUD PARK 10で逃しているので

寧ろ彼らの方が目的だった。

他のバンドがサポートしていたら行かなかっただろう。

まあ悲劇を打開したい思いも込めているが。

 

東京では二日間の公演だが会場は違う。

しかも一度大阪公演を挟んでから

また東京に戻ってくるというスケジュールの悪さ。

私は先月行ったばかりのEX THEATER ROPPONGIをチョイス。

個人的にお台場はめんどくさいし

音響も悪くなかったので

交通費も加味して初日となった。

 

元相方と合流するのに駅で待っていたのだが

メタルTシャツを着た人に付いていったらしく

出口を間違えて結局会場で落ち合うことに。

しかもグッズを買う時間があるかどうか。

フェスではTシャツを手に入れにくいので

少し早めに行ったのにさ。

まあぎりぎりで買えたので良かったが。

それにしても先月行ったばかりなのに

何故に間違えるのか熟アホだと思った。

メタルTシャツを着ていたとはいえ

知らない人に付いていくとは

お前は子どもかっ!と突っ込みたくなった。

 

会場には多分ARCH ENEMYを超えるほどの観衆。

しかもここは海外かなと思うほどの外国人。

こんなにメタル好きな外国人が日本にいるのかと思ったが

出演バンドを考えると納得である。

やはり海外では人気なんだなと。

 

今回は下手の前方で鑑賞したのだが

正直AMON AMARTHは微妙であった。

とにかくサウンドが悪く

曲が始まっても何をやっているのか

一瞬考えてしまうほど。

特に低音の響きが劣悪で

それに邪魔されて

美しいツイン・ギターが台無しに。

またスネアの音がなんか気に食わなかった。

サウンドが良くないと

やはりあの高揚感は発揮されないので

勿体無いなと思った。

それでも演奏時間が物足りないと感じた。

まあサポートだから仕方ないが

セットリストは良かったし

初めてだったので何だかんだ楽しかったのだろう。

 

トイレ&ドリンクを挟み

いつもの曲でSABATONが登場。

もうちょっと転換に時間がかかると思ったが

今回は会場が狭いので戦車は無しだからね。

彼らのサウンドはばっちりだ。

もうARCH ENEMYくらい安心感はあるな。

やはり本物のライヴ・バンドである。

ただもうMCは飽きたな。

LOUD PARK 17のときと殆ど変わらないし。

今更気づいたのだが

ドラムのハネスはサウスポーなんだね。

何故か今回は彼ばかり見ていたような気がする。

ハイライトは滅多にやらない

Cliffs Of Gallipoliを演奏したことだろう。

こうなると余計鍵盤奏者がいた方がいいと思うのだが。

最終的に彼らは視覚的にも

もっとスケールが大きい会場で見た方が

音に迫力もあって楽しめると思った。

 

WORLD OF TANKSの招待コード貰ったんだが

ちょっとやってみようかな。

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