Amsterdam〜Czech Republic(1日目)

Merry F**kin Christmas!

もう終わってしまったが

私の心にはあのクリスマス・マーケットが残っている。

この寒い中さらに寒いEUの旅である。

興奮も興奮、感動も感動

私の世界観を変えてしまった道中記をお届けしよう。

 

今回訪れた国はチェコ、ドイツ、オーストリアの3国

バルト3国みたいな言い方だが

どれも欧州連合に所属している国である。

だがチェコだけは通貨が違って

ユーロではなく独自のチェコ・コルナを使用している。

私たちはチョコ・コロネと言って

1チェコ・コルナで一つチョコ・コロネが貰えます。

とふざけていたのだが

実際に似ている有名な食べ物がある。

それも私たちは独自にくるくるパンと呼んでいたのだが

バウムクーヘンのような作り方の生地の中に

チョコ・ソースを塗ってシュガーをまぶすお菓子だが

これが頗るうまい。

1チェコ・コルナが5円くらいなので

それでチョコ・コロネが貰えたら安いもんだが

これはそうはいかない。笑

 

とまあ話が逸れてしまったが

1日目は移動で終わりである。

始発に近い電車で成田空港に向かい

オランダのアムステルダムで乗り継ぎ

チェコのプラハに夜に到着する

約14時間の空の旅である。

これはロングフライト血栓症が心配だ。

しかもアムステルダム空港で5時間もの待ち時間がある。

すでにそのころには一日の稼働時間をオーバーしているので

頭がほんわかして機能しない。

それでハンバーガーを頬張っていることに驚きである。

 

アムステルダム空港

 

ところでシェンゲン協定をご存知だろうか?

EU圏を自由に移動するのに重要なものだ。

これによりEU圏外から来た人は

締結国のどこか一カ所で入国審査をしてしまえば

締結国内なら入出国審査をしなくても

自由に移動できるという協定らしいのだ。

ということは私の場合

オランダで入国審査を行ったわけだが

空港から出てもいないのに

アムステルダムのスタンプを押されてしまうという

微妙な心境になるのだ。

だがシェンゲン協定締結国の

スタンプのデザインは統一されているので

字が違うだけと思えばいい。

そしてその入国審査でちょっとしたパプニングが起こる。

私がパスポートの写真とあまりに違うので

審査のお姉さんが中々通してくれない。

帽子と眼鏡を取りOK?

It’s me!

Six years ago!

やはり髪型が違いすぎるのがわかりにくいようだ。

でも最後にはお互い笑い合って通してくれました。

これも旅ならではですね。

 

Have a good new year!

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