THE RASMUS “DARK MATTERS TOUR”

ついに念願のTHE RASMUSを拝めるときがきた。

活動休止を経て約11年ぶりの来日となる。

果たして一体私は何をしていたのだろうか?

最近マーキーさんは頑張っているように思う。

もう早めに行って開演を1時間も待つようなことはしない。

まあその前にディスクユニオンでCDを買ってしまったのだが。

 

復帰後だからか中々の動員である。

心做しか海外の方が多いように思う。

実際私の隣にはバンドの関係者である

素敵なお姉さんたちが

氷結をストローで飲みながら

ノリノリで私に体当たりしてくる。

おっさんだったらしばいているところだ。

 

定刻より5分くらい遅れてスタートしたのだが

なんと想定外すぎるF -F -F -Fallingで始まったことに

動揺を隠せない。

いやそんなことでは動揺しないが

それよりラウリの声があまり出ていない事の方が重大である。

演奏がどうとかいうより彼の声が肝心なのだから。

でも喉が温まってきたのか後半は良くなった。

きつそうな部分はあるが

このままあと一時間はいけるんじゃないかと思うくらいだ。

ベースのエーロは誕生日が近いらしく

MCも饒舌でトトロの弾き語りまでサービス。

コーラスも彼が担当らしい。

ギターのパウリは横乗りで弾いているのが印象的で

ドラムのアキはエーロにネタにされるほど陽気な人。

仲は良さそうである。

そして問題の選曲だが

これが本人たちも一番難しいだろう。

どれもが良い曲なので聴きたい曲がありすぎて

全ての人を満足させるのは不可能なほどだ。

やはりメーンは新作と5thのDEAD LETTERSからだったが

セルフ・タイトルのアルバムからは一切やらず

個人的には取っ掛かりだった

7thのBLACK ROSESからもっとやって欲しかったが

ImmortalやGuilty

新作からEmpireを聴けたし

そもそも彼らのライヴを観れただけで満足である。

ラウリの声が出なくなるとライヴが辛いだろうが

もう活動休止はしないでほしい。

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