映画「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」シリーズ

マーベルの同名コミックを実写化した映画。

宇宙版アベンジャーズみたいな感じだが

このヒーローたちは日本ではあまり馴染みがない。

これで日本で成功するのかと思うが

それは実際に観てみると良い。

後悔はまずない。

 

2014年 1

好み度 ★★★★☆ 4.8

 

Guardians of the Galaxy

 

トレーラーでアライグマが強烈な印象を放ち

興味を惹かれた人も多いだろうが

まさかこいつに感動させられるとは思わなかっただろう。

鑑賞者にその感動を与えるには

強烈なキャラたちにどれだけ感情移入できるかだが

誰もが変わり者なので

かなり苦労した部分はあるだろう。

ましてや日本にあまり浸透していないわけだから。

だが最近涙もろい私は十分に共感できた。

ストーリーは明快でアクションは爽快

そして笑いあり泣きあり。

ここまで単純に楽しめる映画は然う然うない。

単細胞な私にはぴったりである。

 

2017年 リミックス

好み度 ★★★★★ 5.2

 

Guardians of the Galaxy Vol.2

 

引き続きジェームズ・ガンが監督をとった。

じゃないとこのキャラたちは使いこなせない。

キャラたちの共感を得る手間が省けられるので

本作は作りやすかったと思うが

本当にキャラの描き方がうまい。

特にベビーグルートの存在は魅力的である。

相方がぬいぐるみを欲しがったくらいだ。

よって前作の鑑賞は必須であるが

本作も笑いと泣きは健在である。

寧ろキャラの性格が浸透しているので

よりグレート・アップしていてセンスも良い。

まあ下ネタも含まれているが

これもキャラが浸透しているからできること。

センスといえば挿入歌がイケている。

70年代くらいの音楽で構成され

SWEET、FLEETWOOD MAC、CHEAP TRICKなど

どれもセンスが良い。

こんなにふざけた感満載なのに

最後には納得させられる映画は

然う然う真似できないだろう。

次作は必ずや映画館に赴きたいと思う。

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