台北(5日目)

お待たせしました。

写真を見ながら記憶を遡ろう。

最終日は忠烈祠と故宮博物館である。

昨夜はすっかり遅くなってしまったが

寝れば元気復活である。

首の違和感もなくなった。

最終日は女性の運転手である。

女性は彼女しかいないらしい。

ある意味レアである。

しかも娘が同行ときた。

楽しい旅になりそうだ。

まあ今日帰るんですがね。

 

忠烈祠

 

日中戦争などで戦没した英霊を祀るところで

国防部が管轄している。

よって入口には2人の衛兵が

微動だにせずに見張っている。

この衛兵に選ばれることは

大変名誉なことらしいが

選べれるには厳しい訓練だけでなく

見た目も左右されるらしい。

マレーシアでもこんな場面を見たが

ここでは衛兵交代のセレモニーが人気。

 

衛兵交代セレモニー

 

約20分くらいのセレモニーで

大殿に行進していくフォームは

息ぴったりである。

銃の重さは約6kgあるということだが

わりと細身なのにブレないということは

筋肉がしっかりしているんだろう。

じゃなきゃあんな長時間

人形のように動かない任務なんてできない。

瞬きもしないもんだから

ドライアイにならないか心配だ。

あまりに動かないので

ちょっかい出してみたくなりますね。

ヨン様に似た衛兵がいるということなのだが

興味ないもんだから皆目わかりませんでした。

終わったらさっさと人がひいていきました。

私たちもさっさと故宮博物館へ。

 

故宮博物館

 

ここも楽しみにしていた一つだが

正直人が多すぎてゆっくり鑑賞するどころではない。

しかもお決まりの時間が足りないときた。

ほとんどの展示品は古代の皇帝によって

集められたらしいが

最も有名なのは翠玉白菜だろう。

 

翠玉白菜

 

なんでこんなもんが有名なのだ。

しかも思ったより小さい。

そして極めつけは

ガイドが混んでいるからという理由で

この作品を飛ばすときた。

これを見ていたら他の作品を鑑賞できないと言っていたが

だったらもっと鑑賞時間設けなさいよ。

これ目当ての人もいるでしょうに。

では何故私がこの写真を収めることができたのか?

それは少ない自由時間の間に急いで

様子を見に行ったら

ちょうど空いていたので

運が良かったからである。

まあガイドの途中で逸れた私たちは

勝手に作品を見て回っていたので

そこで見る余裕もあったのだが。

そんなことだからまたしても集合時間に

遅刻したのは言うまでもない。

みんなバスに乗り込み

ガイドが探しにくるという始末である。

最後まで世話が焼ける観光客だと思ったことだろう。

仕方ねーやろ。

 

もう疲れたから寝るばい。

空港で気に入ったスナック菓子を

残った金で大量購入。

飛行機で膨張しまくりで大変だったわい。

しかも現地の空港でリュックの中身を見せろと言われた。

Why?

なんだこれは?みたいな顔で

食料を見ていたようだが

お前ら現地のものやろ。

字が読めんのか!Fuck!

俺がそんなに怪しかったか?

どうでもいいから早く通せ。

リュックの中身しまうの大変じゃねーか!

ちなみに酔っ払っていません。

旅とはいいものですね。

異なるカルチャーに触れることは

楽しいものです。

ただ糞を拭いたベーパーをゴミ箱に捨てるのは嫌だ。

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