大阪(2日目)USJ(前編)

よく銀行と間違えてしまうが

初のユニバーサル・スタジオ・ジャパンに行ってきた。

この旅のメーン・イベントである。

当初はオフィシャル・ホテルに泊まる予定だったのだが

生憎満室となってしまい

別のプランで行くことになった。

 

ユニバーサル・グローブ

 

当日はすこぶる猛暑。

入り口から陽射しのもと30分くらい待たされ

出端を挫かれた。

しかも並んでいる列の流れが明らかに遅い。

列を変え真っ先にハリー・ポッターと

バイオハザードの整理券確保に向かう。

しかしパンフレットをもらい忘れ引き返す。

踏んだり蹴ったりである。

しかも整理券を確保するのにまた並ぶ。

なんとか2枚ともゲットできたと思ったら

次はアトラクションで並ぶ。

mother fucker!

でもバイオハザードで並んでいる時

前の女の子が一人だったので

声をかけたら地元の子で

年間パスを持っているという。

なんとUSJのプロを見つけたのである。

母親と来ているらしく

バースデー・シールを頬に付けた可愛い子で

やはり関西人だからかおしゃべりで

お勧めなど色々話してくれた。

アドレスでも訊いておきゃ良かったな。

ハリー・ポッターまで時間があるので

早速一番好きな映画へ。

 

TERMINATOR2 : 3-D

 

TERMINATOR2 : 3-D

所用時間が30分ということなので

すんなり入れればいいが

入れないと当然30分待つことになる。

アトラクションが始まる前の

おしゃべりが面白いと話を聞いていたが

確かにその通りだった。

だがノリが悪いというか

恥ずかしがり屋の日本人が相手だと大変だが

それを上手く生かした突っ込みでプロだと思った。

仕方ないから俺が大声でyeah!と声を出してやった。

すると見事に突っ込まれ笑いが起きたのである。

今度はどこから来ました?と訊かれたら

積極的に手を挙げて「地獄からです」と答えてやろう。

この名物姉さんを見なきゃ帰れない。

だから日本語を知らない海外の人は

面白みがないだろうな。

因みにストーリーは映画の続編だという。

 

帰りにお土産売り場に出るというのは

戦略なのだが見事に騙され

後にTシャツとT-800の頭部を買うことにした。

店員さんに2点一緒に買う人はいないと言われてしまった。

「余程好きなんですねー!」って別にいいじゃないか!

そしてハリー・ポッター・エリアへ。

エリアまで行くのに少し歩くが

これも魔法の国へと誘う演出だろう。

 

ホグワーツ城

 

さあいよいよ話題のアトラクションに乗れると思いきや

どうやらこの整理券アトラクションは別らしい。

ただエリアへの入場を制限するためのものだとか。

oh my God!

只今の待ち時間は3時間です…

そんなに待ってられるかいっ!

ここまで来て乗らないで帰るのもどうかと思うが

まだまだやりたいことはある。

我らは他の道を選んだのである。

 

魔法界

 

ここで相方が絶対に飲みたいという

バタービールをカップ付きで購入。

これがクソ甘く何かの味がする。

本物のビールが良かったわい!

ちゃんと洗ってお持ち帰り。

そしてバンド用に百味ビーンズを買いにいく。

だがこのお菓子なんと¥1,800もするのである。

後に出会う女の子2人組もそう思ったらしく

自分の鼻くそを食ってればいいとか言われて

私は唖然としてしまったのです。

バイオハザードの時間が近づいてきたので

魔法界から現実へ。

 

BIOHAZARD THE REAL3

 

BIOHAZARD THE REAL3

この整理券はアトラクションを優先して入れるためのものだった。

期間限定のアトラクションで

サイトを見るとホラー・ファンが興味をそそるような内容となっている。

だが実際は違った。

正直な感想として子ども騙しだなと思ったのである。

その原因はシステムにある。

数名のグループで特殊なスコープをかけ

銃を持ち自分たちの足で移動しながら

ゾンビを倒していくというものなのだが

数名のグループというのはまず孤独感や恐怖心を殺いでしまう。

また案内役の従業員も明らかに前後のグループとやりとりをしていて

どうも緊迫感に欠ける。

この手のアトラクションは

多くの人に楽しんでもらえるよう

配慮してはいけないので難しいのである。

かといってこのアトラクションにケチをつけているわけではない。

私のまわりは少なくとも楽しんでいるように見えた。

女の人は恐怖心からか私にぶつかってきては

先に行ってくださいと言う。

それもまた白けさせる要因だったのだが

それを通り越してついに笑ってしまった。

きっと私自身が問題なのだろう。

その理由の一つに

女ゾンビ役の従業員の目をまじまじと見つめたのである。

あの目は本気であった。

それに一瞬恐怖を感じたが

すぐにこの人たちも大変だなと思ってしまった。

全くどうしようもない人間である。

あのゾンビの目だけは忘れないでおこう。

そして私の相方はどうしていたかというと

眼鏡の上からスコープをかけているので

鼻が圧迫され楽しむどころではなかったらしい。

全く面白いやつだよ。

だからコンタクトにしろと言ったではないか。

 

痛さに解放されお腹が空いたらしく

水上ショーまで時間があることだし

昼食をとることにした。

なんか長くなってしまったので続きは後編で。

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2 Responses to 大阪(2日目)USJ(前編)

  1. まのん

    おぉUSJうらやまぴーです。ハリポタのは並んでも行きたかったという。ライブといいUSJといい充実の日々ですね。
    あ、私の篠ブログへのコメありがとうございました。頂いたコメの下のコメの人が妙な人だったので、ブログ自体には返信しておらずm(_ _)m

    • hiro

      まのんさんコメントありがとうございます。
      篠ブログはリンクさせて頂きました。

      そう先月は大忙しでした。
      他にやることあんだろって感じですがね笑

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