LOUD PARK 14(1日目)

今年もヘッドライナーがキャンセルとなった。

それに配慮してかドリンク代が無料

ポカリスウェットの無料配布も行っていた。

だがそんなことより来年のLINEUPを豪華にしてくれればよい。

機材が多いバンドはもっと警戒してほしい。

 

BATTLE BEAST

パンクのようなルックスで登場してオーディエンスを圧倒したノーラ。

そしてパフォーマンスでも圧倒。

アントンのヴォーカルもCD以上でサウンドも良く

トップでは勿体無いくらいのLIVEだった。

トップにして本日のベスト・アクトだと思う。

是非単独公演も観てみたいと思った。

 

MARTY FRIEDMAN

元MEGADETHのギタリストと謳われることが多い彼。

日本在住ということで助け舟を出したが

今回は驚きのゲストもなく終始インストゥルメンタルなので

とてもつまらない内容だった。

しかも日本語を話せるくせに英語でMCをするという

意味不明な行動に。

 

VANDENBERG’S MOONKINGS

エイドリアン・ヴァンデンバーグが新たに結成したバンド。

期待通りVANDENBERGからの曲とWHITESNAKEのHere I Go Againも演奏。

アルバムを聴いていないし序盤向きではないが

彼を一目見れて良かったし

ヴォーカルも徐々に良くなり楽しめる内容だった。

 

SOILWORK

ARCH ENEMY, IN FLAMESらと共にメロデスを引っ張ってきた彼らのLIVEは

初体験だったのでかなり楽しみにしていた。

しかし本日で一番サウンドが悪く盛り上がろうにも盛り上がれなかった。

ギターの音は割れているし何を演奏しているのか判別に苦労するくらいで

それにヴォーカルもかき消されているのでがっかり感が半端なかった。

 

AMARANTHE

2011年にも当フェスで観たが

その時より格段に良かった。

前回ではサウンドのバランスが悪く

今はいないアンディだけが目立っていたが

今回はヴォーカル3人のバランスはよくとても楽しめた。

前回聴けなかったバラードのAmaranthineが聴けたのも高評価。

また新メンバーのヘンリックはCDではしっくりこなかったが

LIVEでは違和感なく素晴らしいパフォーマンスだった。

 

DOWN

彼らも当フェスで観たが

あまり私好みの音楽ではないので

次のRAGEサイドでぼーっと見ていた。

ただやはり貫禄があるパフォーマンスだった。

何故か彼らのTシャツを着ている女子が多いのだが

やはりフィリップがカリスマ的だからだろうか。

 

RAGE

初日で一番楽しみにしていた。

ヴォーカルが少し小さかったが

感動は一番で私のテンションは最高潮だった。

3人とは思えない分厚さでDOWN以上に貫禄があった。

選曲も良くもっと日本で売れてもいいのにと思うのであった。

 

DRAGONFORCE

何故彼らがこの位置なのか不思議で仕方ない。

サウンドはヴォーカルの声量に合わせているのか迫力はなく

RAGEのテンションをガチで下げられた。

まあごちゃごちゃしているよりはいいが

前任者の方が断然に良いシンガーだったと思う。

しかし彼らのLIVEは相変わらず30分でお腹いっぱいなる。

その後はハーマン・リの頭だけが気になって仕方ない。

新ドラマーはそつなくこなしていたと思う。

 

ARCH ENEMY

彼らは3回くらいLIVEを観ているが

ヴォーカルがアリッサに変わり

アンジェラ時代の曲をどう歌うかとても興味があった。

アリッサは女性らしいグロウルだが

LIVEでは力強くまさに最高の人選だったと思えざるを得ないくらい

素晴らしいパフォーマンスだった。

当フェスでは出演回数が一番多いだけにサウンドも良く

もう一人の新メンバーであるニックもかなりのテクニックを見せてくれた。

しかしやはりマイケル・アモットのギターは感動的である。

Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post.
Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

2 Responses to LOUD PARK 14(1日目)

  1. thesaitama

    新鯖の調子どう?
    また会おう

    • hiro

      泳ぎが速くて最高です!また会おう

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です