歴史的大敗

準決勝

ブラジル vs ドイツ 1 – 7

こんなブラジルは見たことがないと誰もが言うだろう。

ネイマールとチアゴ・シウバの不在で不安視していたが

まさかここまでやられるとは思ってもいなかった。

アルゼンチン同様エースが起爆剤となる場面が多く

どうもチームとしては完成度が低いと思っていただけに

それが明白となってしまったので

ああやっぱりなと少し自分の観点に感心した。

しかも主将がいないのでディフェンスはバラバラ。

これでは勝てるわけがない。

しかしもし基軸の2人がいたとしても

この日のドイツには勝てなかったような気がする。

やはりラームは右に置いた方がいいじゃないかと

レーブ監督に突っ込みたい。

リーグ戦のときとスタメンが大分違うが

やはりポジションの応用が利く選手が多いというのは武器である。

中盤やゴール前のパス回しが華麗で

相手を弄んでいるかのようだった。

これはもしかしたら二桁になるかもしれないと期待したが

さすがに途中でもう勘弁してやってよと声をかけたくなった。

それにしてもフッキって映画同様微妙だよな。

ベストプレーヤー

ドイツ:ミュラー、クロース、ケディラ

ブラジル:強いていうならオスカル

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