海外ドラマ「テラ・ノヴァ」

2011年9月から2011年12月までアメリカのFOXで放送

全11話 Season 1完結

好み度 ★★★★☆ 4.5

 

Terra Nova

 

恐竜が登場するSFドラマ。

スティーヴン・スピルバーグが制作総指揮をしているということで

これは期待できるなと思った。

 

未来、地球は人口爆発と大気汚染により瀕死の状態。

人類に絶滅する危機が迫っていた。

そこで科学者が時空の亀裂を発見し

恐竜がいた時代にタイムトラベルすることに成功。

抽選により人々を定期的に派遣。

植民地「テラ・ノヴァ」で地球を救う試みが始まった。

 

映画のような大規模な作品だというのに

シーズン1で打ち切りとなったということは

人気がなかったのだろうか?

こんなに面白いのに何故だ?

その原因はシリーズ中盤にあると思う。

3話くらいまでは期待していた通りだったが

徐々に恐竜の存在が忘れられ

家族愛を描くようなスケールに合わない方向へ。

これならわざわざオーストラリアまで行って撮影するまでもなく

制作費の多さが逆に仇となった感じだ。

それでもラストにはまた映画のような興奮が戻ってきて

これから面白くなるぞっていうところで

打ち切りになってしまったので残念で仕方ない。

 

それでは私の好きな登場人物ランキング!

 

第1位 ナサニエル・テイラー司令官

テラ・ノヴァの開拓者かつ統治者。

テラ・ノヴァを優先に考えているので

冷徹で厳しいところもあるが

一番人間らしく温かい心の持ち主。

アヴァターでは嫌な役だったが。

 

第2位 アリシア・ワシントン

メーン・キャストではないが

重要な役でラストはかなり印象的。

テイラーの側近で頼りになる女性。

セクシーかつ男勝りな役には惹かれる。

 

第3位 ジム・シャノン

すぐカッとなり問題なところが多い主人公。

そんなのが警察官になっていいのかと思うが

テイラーのお気に入りとなる。

献身的な父親であるが

やはり此の親にして此の子あり。

 

第4位 ミラ

テラ・ノヴァの反乱軍のリーダー。

よってテイラーと激しく対立するが謎が多い。

でも私は絶対に良い人だと信じていたよ。

 

第5位 エリザベス・シャノン

ジムの妻であり医者でもある。

テラ・ノヴァではジムよりも働いている気がする。

家族のためなら戦地に赴くほど

熱いところがある。

Bookmark the permalink. Follow any comments here with the RSS feed for this post.
Post a comment or leave a trackback: Trackback URL.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です