いろは坂

これは正真正銘のいろは坂である。

知名度はかなりのものだが

簡単に概要を説明しよう。

 

日光市の馬返から中禅寺湖畔間の国道120号で

第一と第二に分かれている。

登りの第二いろは坂には20のヘアピン・カーブがあり

下りの第一いろは坂には28ヵ所ある。

合わせて48のカーブが「いろはにほへと」の48文字と

一致するので「いろは坂」と名付けられた。

昔は一本だけで有料道路だったらしい。

第一と第二共に一方通行だが

第二の途中にある明智平から中禅寺湖までは両方向通行。

第二は2車線となっているので道幅は広い。

なお日本の道百選に選ばれている。

 

馬返には駐車場がありトイレまで設置されているので

そこで自転車を組み立てた。

 

 

さて出発だ。

いろは坂一周で目標は1時間で帰ってくること。

ウォーミングアップしていないのでちと辛い。

なので少し登ったら無理せずインナーにした。

そしたら意外に楽々登れてしまった。

やはりここに来るまでの

疲労の蓄積がないから楽勝だな。

これは予定より早く帰れそうだと思ったが

写真を撮ったり景色を見ていたら遅くなった。

 

 

 

ここは第二いろは坂の途中にある黒髪平という駐車場。

日本の道百選の石碑があり展望も良好。

ここで海抜1,173mある。

ダンプの休憩場所にもなっているらしく

写真を撮るのに正直邪魔だった。

 

 

ここは明智平の駐車場。

男体山を眺めることができるのだが

生憎天候が悪いので雲に塞がれた。

勿論自転車で登る人なんていなかったので

みんなから注目を浴びてしまった。

こいつはクレイジーだなと思っているのだろう。

ファッキンピーポーめ!

それより水分をくれ!

ちゃんと用意してきたのに車の中に忘れた。

 

 

明智平を過ぎたらトンネルが現れる。

ご覧の通り第一は短いが

第二は少し距離がある。

トンネルを走るのは好きじゃねーな。

ここからはペースがかなりあがった。

 

そして華厳の滝の看板で記念撮影。

 

 

自転車の向き間違えた。

だから見てんじゃねーよ!

こっちは汗だくなんじゃ!

これは良い記念になりました。

あとは只管下るだけだ。

ここで目標の1時間は過ぎていた。

 

 

下りは遅い車がいればすぐに詰まるので

先に行かせたのだが

自転車の方が速かったのですぐに追いついた。

きっと邪魔だと思っているんだろうな。

 

あと第一いろは坂の途中にはいくつか滝があるらしいが

一つしか確認することができなかった。

どうやら展望所があるらしく

そこから方等の滝と般若の滝が見れるらしい。

これは最大のミスをしてしまった。

下るのが楽しかったので。

 

 

これが一つだけ確認できた旭滝。

道路で駐停車はできないので

徒歩か自転車じゃないと撮影できないな。

 

これで馬返駐車場に戻っておしまい。

因みに猿に一度も遭遇しなかったので助かった。

下りなら逃げ切れるが

登りじゃそうはいかないからね。

まあ雄叫びで威嚇するしかないな。笑

 

走行時間:51分

走行距離:16.09km

平均速度:18.9km/h

消費カロリー:258kcal

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