海外ドラマ「プリズン・ブレイク」

2005年8月から2009年5月までアメリカのFOXで放送

全81話 Season 4+Final Break完結

好み度 ★★★★★ 5.4

 

 

これを全シーズン観たのは1年前くらいかな。

それでも流行ってた頃から随分遅れている。

バンド仲間に話したら今更?と言われたものだ。

ただ暇だから何となく借りてみただけなのだが

確かに流行っていた理由がよく理解出来た。

それくらいのめり込んだ。

全シーズン無理なく丁度いいヴォリュームだったと思う。

ハラハラドキドキさせられるドラマだ。

 

あらすじ

副大統領の兄弟を殺害したとして

死刑を宣告されたリンカーン・バローズ。

それが無実だと知った弟マイケル・スコフィールドは

その兄を助けるため計画を立て

自ら兄と同じ刑務所に入り脱獄を企てる。

これはシーズン1のストーリーだが

この後脱出に成功したマイケルたちに

悪の手が伸びたり

愛や友情があったり

また刑務所に入ったりと

いろいろ展開されるのです。

めんどくせーから

とにかくシーズン1を観れば最後まで観たくなるさ!

それくらい中毒性があるんだよ。

 

とここで

俺が好きな登場人物ランキング!

ドラマではこれを定着させようかな。笑

 

第1位 ジョン・アブルッチ

シーズン1でのマフィアの印象が強く

シーズン2以降はあまり登場しないが

雰因気がメタラーっぽくて好きだし

内面は優しく意外に愛着が湧く。

クリスチャンになって撃たれてしまう最後は

少しお粗末な感じはするが悲しかった。

 

第2位 フェルナンド・スクレ

最初から最後までいい奴。

憎い要素は全く思い浮かばない。

こういう人物はドラマには必要です。

恋人思いで尚且つ友情も大切にする

憎めないプエルトリコ人。

 

第3位 セオドア・バッグウェル(ティーバッグ)

スクレと反対で最後まで憎たらしいが

こいつがいないとこのドラマはつまらない。

つーかこいつが主役だろ!みたいな存在感がある。

しかも手を切られるシーンとか

一番残酷で危険な目に遭っているので面白い。

それが好きな理由。

役者も役柄にとても合っている。

 

第4位 ベロニカ・ドノバン

リンカーンの元恋人かつ幼馴染み。

不動産弁護士だが

リンカーンの無実を証明するため奔走する。

真相を嗅ぎ回る犬は消される運命にある。

これが非常に衝撃的で惨めだった。

圧倒的に出番は少ないがサラより大好き。

 

第5位 マイケル・スコフィールド

やはり主人公は大事です。

身体に設計図を彫り自ら刑務所に入る

クレイジーなやつというのがポイントアップ。

とにかくミステリアスで何を考えているか掴めない。

ときに感情を露にするが

最後は主人公らしい終わり方で幕を閉じる。

 

やはりシーズン1の印象が強めなので

こんな感じになった。

ベリックやマホーンも外し難かったが

とにかくただの暇つぶしには終わらない

緊迫感溢れる面白いドラマだ。

観てない人がどれだけいるか判らないが

今からでも遅くはない。

つーか良い作品に遅いもクソもないけどさ。

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